932: 名無しさん@どーでもいいことだが。 2006/01/27(金) 20:12:29 ID:/yV3MM/n
我が父も若かりし日、下宿先の三毛ぬこ様に養われていたらしい。 

父が飼い主本人でもないのに関わらず、下宿荘の看板お嬢様は 
毎日毎日せっせと各種虫や小動物を枕元に並べて 
おひげをピンと立てた、それはもう誇らしげなお姿で 
佇んでおられたそうな。 

なぜ父だけが彼女に育ててもらっていたのか、今となっては定かではないが 
当時その下宿荘にお世話になっていた全学生の中で、 
父がもっとも背が低くひょろひょろだった為、 
ぬこ様に心配されていたのではないかと推測される。


引用元:あなたの心がなごむとき~第26章
http://kohada.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1135005401/

934: 名無しさん@どーでもいいことだが。 2006/01/27(金) 21:39:20 ID:bktL1q6u