店主が無口な古本屋で、ある本をレジに持っていくと→親父「この本は……」

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349: おさかなくわえた名無しさん 2013/09/11(水) 23:06:04.13 ID:mMtS2i6q

BOOKOFFが出来る前の古本屋だけど

マンガや雑誌を良く買いに言ってた
まぁその頃の店主と言うか親父は無愛想で
「250円」「ハイ」
これくらいしか言わない

で、ある日 新田次郎の「八甲田山氏の彷徨」が有り
それを持ってレジへ行ったら

「この本は……」
「新田次郎が好きなら……」
「山岳関係なら……」
って感じでペラペラ喋る喋る

スゲー この親父喋れるんだぁ
って衝撃を受けたよ

引用元: http://nozomi.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1378601318/

373: おさかなくわえた名無しさん 2013/09/12(木) 04:35:46.85 ID:Jg8LmThk
>>349どっちかっていうとホッコリする

354: おさかなくわえた名無しさん 2013/09/11(水) 23:22:28.54 ID:boX77rjr
>>349
なんか和んだ
古本屋の片隅でずっと大好きな山を語る機会を夢見てたんだろうな
常連の坊やが自分の領域に入ってきた時はさぞ嬉しかったんだろうなあ

372: おさかなくわえた名無しさん 2013/09/12(木) 02:18:23.68 ID:yFYuOQos
>>349
古書店の主人って本を読んで中身に詳しいけど、話す相手がいないから
相手を選んで話してる感じだと思う。

 

 

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