今までにあった最大の修羅場£2
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623: 名無しさん@HOME 2006/09/10(日) 11:06:25
坂の上にあるアパート(2F)に住んでた時、夜中2時位に外で大声で言い争うような声が聞こえた。
一瞬起き掛けたのだがすっかり寝入っていた私達夫婦は直ぐにうとうと寝入り始めたのだが大声が徐々にあちこちで響き渡るようになり聞き耳を立てると、火事だ~とか消防だ~とか薄っすら聞き取れ、即座に飛び起きた。
直ぐに眼に入ったのが遮光カーテンが僅かにではあるが全体的にオレンジ色に照らされその光が蠢いている事だった。そしてそのカーテンを開けたら窓ガラスの向こうは大きな火炎と空に舞い上がる火の粉、ゴーというバーナーのような音の中にぱちぱちっいう木がやけるような音・・・
火元は我がアパートのまん前、細い通り一本挟んだ一軒家、右側軒先(駐車場+物置)から左側にある玄関辺りから2Fにかけて大きな火柱が上がっており、まだ消防車も来ていない状況に唖然、咄嗟に何をしていいのか解らず呆然とした。

しかし直ぐに非難しようとなり2人で着替え、貴重品を鞄に詰め込み外へ出た頃消防車が到着、必死の消火を行っているのだが、ばちっと音を立て電線が切れるわ、それにより街灯も消えるわ、その家の左隣の家にも燃え移るわ、辺り一帯戦々恐々の中、ぱじゃま姿の被災家族の鳴き声が響いていた。

そんな中、オラのアパートの住人だけでなく近隣住人は皆貴重品を入れた鞄を抱え一刻も早い消火を皆一様に望んでいた。そして1時間後ようやく消火出来たのだがオラのアパートの1F部分の自転車や玄関付近のゴムやプラスティック製の物は殆ど原型を失って(溶けて)いる程度であったのだが火元の家の両隣と裏の家は消火時かなりの水浸しと延焼による破損で原状回復まで一年程要したとの事、火元の家は全焼。

結局、我が家の延焼は逃れた物の暫くの間興奮が続きゆっくりと夜が眠れなくなり夫婦揃って体調を壊した。

幸い死者は無く、非難時骨折した人が1名いただけで済んだのだが、後日放火と判明。
放火という言葉は知っていたが実際の現場に居合わせるとどれだけ卑劣で悪質な犯罪なのか身を持って知る事になった。
放火犯には裁判もする必要も無く市中引き回しの上即火あぶりの刑での処刑を復活させて欲しいと思う。
>>623
お疲れさま。
大変だったとは思うけれど、なんとなくスレの流れと合ってなくて笑ってしまったよ。

もう二度とないといいね。

625: 名無しさん@HOME 2006/09/10(日) 14:49:11
乙ですた。
でもね、誤字が大杉だから気をつけないと
真剣な書き込みでも笑いとっちゃうよ。例えば
>ぱじゃま姿の被災家族の鳴き声
って、犬や猫じゃないんだからw

626: 名無しさん@HOME 2006/09/10(日) 16:06:26
あと、非難じゃなくて避難ね。
でも火事の怖さがじんじん伝わってきたよ。

627: 名無しさん@HOME 2006/09/10(日) 17:14:26
弍チャンで五時のマジレスするなんて・・・・


(・∀・)カッコイイデスネ!

629: 名無しさん@HOME 2006/09/11(月) 11:19:53
意図的な言葉遊びのための誤字と
素で間違えてるのとでは違うからな。

630: 名無しさん@HOME 2006/09/11(月) 15:18:01
誤字より、「オラ」に笑った。
笑う話じゃないのにゴメソ・・・。

631: 名無しさん@HOME 2006/09/12(火) 13:40:54
「オッス、オラ ババア」のコピペを思い出した。

管理人より以下コピペ追記 
先日見たできごと。
小さい男の子を連れた母親と、和服を着た楚々としたおばあさんが駅のホームで話していた。
会話内容からして、息子夫婦のところに姑が久しぶりに尋ねてきたらしい。
子供は照れているのか母親のかげに隠れ、ドラゴンボールの悟空のぬいぐるみをいじってばかりでおばあさんが話しかけても恥ずかしそうにするだけだった。
そしたらおばあさん、何を思ったか突然シャドウボクシングみたいな動きをしつつ子供のまわりを軽快に回りながら「オッス!オラババア!よろしくな!」と叫んだ。
その瞬間、私の横でベンチに座っていたリーマンが勢いよく鼻からコーヒーを吹き、目の前に置いてあったおばあさんのトランクをコーヒーと鼻水 まみれにした。
おばあさんの突然の行動と、鼻水とコーヒーを垂らし咳き込みつつ謝りまくっているリーマンの姿に、母子含めた周囲は爆笑。おばあさんは孫が笑っているのを見て嬉しかったのか快くリーマンを許し、なんか和やかな雰囲気で三人連れ立って去っていった。

632: 名無しさん@HOME 2006/09/12(火) 15:48:19