夜更かしでチャットしてる女の子とのお話

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/13(火) 02:59:44.058 ID:dLxBl/8N0.net

女の子「こんにちわ」

俺「こんばんわ」

女の子「こんばんわ、ですね」

俺「はい」

女の子「一日ぶりでございます」

俺「はい」

女の子「俺さんは今日はどうしてました」

俺「家にいたよ。昼過ぎに昼寝して、いま」

女の子「あ、わたしも昼寝してました、」

俺「休みだからね」

女の子「いつも休みですけどね」

俺「はい」

女の子「どうしました、にやけてるのがわかりますよ」

俺「お互い様だなって」

3: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/13(火) 03:04:21.918 ID:dLxBl/8N0.net

女の子「寝るの好きですか」

俺「もともとロングスリーパーだったからね。怠け者といわれても今は反論できないけど」

女の子「う」

女の子「なまけものー」

俺「いいやがったこいつくそお」

女の子「おこったwww」

俺「そちらはどうなのですか」

女の子「なにが」

女の子「あ寝るのは好きですが」

俺「理由とか」

女の子「布団に包まれてるのがこうたまらないわけです」

俺「夏は」

女の子「いじわるですねそういうこと聞かないんですよ」

俺「はい」

4: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/13(火) 03:09:30.577 ID:dLxBl/8N0.net

女の子「よく考えるから待っててくださいね」

俺「いやべつにいいんだが」

俺「おい」

俺「あの」

女の子「考えました」

女の子「なにもしないのが好きだからです」

俺「そうですか」

女の子「だめでしょうか」

俺「だめっていうかやっぱりそうなのかなと」

女の子「無気力オーラが文字で伝わると」

女の子「つまり思ってはいるんですね」

女の子「いいですよーだ無気力野郎ですよ」

俺「無気力野郎二号です」

女の子「なんだこいつパクリかー!」

俺「こっちのが先だぞー!」

5: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/13(火) 03:13:04.863 ID:dLxBl/8N0.net

女の子「うおー!」

俺「うおお?」

女の子「すいません勝手に盛り上がりました」

女の子「俺さんはきっと真顔ですね」

俺「もしかしてカメラでも映ってんのかこわいぞ」

女の子「わかりますよ」

俺「わたくしはさっぱりですよ」

女の子「へへへ、」

俺「それは笑ってない」

女の子「はずれー」

俺「こむ障だから仕方ない」

女の子「わたしもリアルだと人と目合わせられないのですね」

俺「それはいがい」

女の子「言葉がガクブルですよ」

俺「なるほど」

6: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/13(火) 03:14:19.335 ID:hpabdfit0.net
かわいい

7: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/13(火) 03:18:39.841 ID:dLxBl/8N0.net

女の子「俺さんはいわゆるhkkmrタイプですか」

俺「まあいいわけしなきゃそうだな」

女の子「せっかくなので聞かせてください」

女の子「いいわけ」

俺「え、くだらんよ」

女の子「くだらない話をして」

女の子「朝まで時間を潰すんです」

俺「まあいいや。つまりひきこもりというのは世間からみれば家から出ずにいるやつのことだろ」

女の子「はい」

俺「これにいくつかたいぷがあって、ある側面でいうと、出たがらないやつと、出れない奴がいる」

女の子「そうですね」

俺「で俺は前者、必要なら新宿で人をかき分けかき分けできるし、バイトの面接で胃が痛くなったりはしない」

女の子「ん」

8: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/13(火) 03:20:19.846 ID:Wg1+m1go0.net
かわいい

9: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/13(火) 03:24:03.127 ID:dLxBl/8N0.net

俺「ひきこもりというのは後者にこそ使われるべきだと主観的にはおもう」

女の子「でも実際には前者も家から出るなんて最低限になります」

俺「論破されてしまった、図星」

女の子「いえ自分のことです」

俺「建前であって、出たくない、億劫だというのは結果としで出ないからね」

女の子「わたしは出れないも入ってます」

俺「え」

俺「いやなんでもないよ」

女の子「聞きたいですか」

俺「それは聞いてくれてということですか」

女の子「そういうこというから彼女さんにふられるんですよ」

俺「いや」

俺「いたことすらないんだが」

女の子「話がこじれましたリセット」

10: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/13(火) 03:29:50.854 ID:dLxBl/8N0.net

女の子「えっと、俺さんがもてないという話でしたね」

俺「お、するどい」

女の子「どうもどうも」

俺「それでどんなことを話してくれるのかな」

女の子「俺さんはいけめんですか」

俺「写メ交換したぞこのまえ」

女の子「そうでした」

俺「イケメンは顔だけで食ってけるんだぜ」

女の子「俺さん下品」

俺「そういういみぢゃねーよ」

女の子「はい。では非いけめんとあえていいますが」

女の子「どうしたらいいとおもいますか」

俺「わかりません」

女の子「諦めがはやいですね」

11: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/13(火) 03:35:10.809 ID:dLxBl/8N0.net

女の子「いけませんよ、ほとんどの女の人は受け身です」

俺「それは聞くね」

女の子「これがどういう結果をもたらすかといいますと」

女の子「少なくとも僧職なかたより肉食のかたのほうが」

女の子「獲物のありつく機会がおおいということです」

俺「坊さんはとはつっこまないぞ」

女の子「今夜は冷えますね」

女の子「ですから肉食でいけめんなひとが女の子をたべつくすまえに」

女の子「いそがないといけません」

俺「くわしいですね」

女の子「皮肉をいうなんてめずらしい俺さんスクショとりました」

俺「ごめん消してください恥ずかしいです」

女の子「だめです」

12: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/13(火) 03:40:34.444 ID:dLxBl/8N0.net

女の子「わかりましたか明日からいえ今から」

女の子「スタートしないと氏にますよ」

俺「もう氏んだようなもんだ」

女の子「わたしに説得力がないのが惜しまれます」

俺「いや勉強になったよ」

女の子「これ有名な恋活サイトの内容コピペですよ」

俺「やられた」

女の子「へ」

俺「謝辞をかえせ」

女の子「返金には頑なに応じないのが通販です」

俺「海外はひどいな」

女の子「よくされるんですか」

俺「中国のとかは、やすくてつい買っちゃうね」

女の子「何をかうんですか」

俺「根暗と言われそうだから秘密」

13: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/13(火) 03:42:32.492 ID:Wg1+m1go0.net
こんな女の子と話したい

14: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/13(火) 03:48:58.230 ID:dLxBl/8N0.net

女の子「ルーツ・ダーク」

俺「かっこいい」

女の子「わろ」

俺「いろんなicチップとか,パソコンの部品とか」

女の子「男の人ですね」

俺「むかしからこれくらいしか趣味なくて」

女の子「おもしろいんですか」

俺「そんなにおもしろくないよ」

女の子「自分の好きなものを悪く言うと、心によくないですよ」

俺「そんなことなくてね、もし友達が興味で目を輝かせても」

俺「まずおすすめしない」

女の子「かたくなですね」

俺「ほんとはすきでもなんでもないのかも」

俺「うおー!話題が変わるううう!」

女の子「うおー!」

15: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/13(火) 03:55:23.221 ID:dLxBl/8N0.net

俺「うおーは便利」

女の子「チャットでしかつかえませんけどね」

俺「そうだね」

女の子「リアルだったらぜんぜんですね」

俺「まともに会話ができる相手なんていないんだなこれが」

女の子「わたしもです」

俺「文字だと冗談まで言えるのにと思う」

女の子「きっと表情や口調がわからないから」

女の子「かえって楽なんですね」

女の子「うおーといえばどうにかなるし」

俺「うおー」

女の子「うおー」

俺「うん」

女の子「あの」

女の子「こんど会いませんか」

16: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/13(火) 03:59:01.924 ID:dLxBl/8N0.net

俺「うおー!」

俺「うおー!」

俺「え、まじなのですか」

女の子「言ってみただけです」

俺「ええとね」

女の子「うおー!」

女の子「よかったら考えてみてください魚ー!」

俺「うおー!うおー!」

女の子「れ」

俺「え」

女の子「め」

俺「ん」

女の子「れえめんwww」

俺「わけわかんねwww」

17: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/13(火) 04:06:06.157 ID:dLxBl/8N0.net

女の子「俺さんのこと聞いていいですか」

俺「まあ」

女の子「今は何人なんですか」

俺「1人ですが」

女の子「ひっぱたきますよ」

俺「うれしいです」

女の子「き、きも、www」

俺「ニート人です」

女の子「それはしってます」

俺「う、日本人です」

女の子「あなたはいまどこでなにをしてるんですか」

俺「空の下でチャットしてる」

女の子「これくらいの世代ですか」

俺「ネットやってるならだいたいのやつが知ってるとおもうが」

女の子「あれ、そうですか」

18: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/13(火) 04:11:10.923 ID:dLxBl/8N0.net

女の子「お仕事は、されてたのでしょうか」

俺「してたに含めていいのかはわからん期間だけど、してたね」

女の子「なるほど」

女の子「社会人として先輩さんですね」

俺「ないに等しいよ」

女の子「先輩」

俺「は、はい」

女の子「学校は、いかがしていたのでしょうか」

俺「そこらへんの大学を出ただけだよ」

女の子「卒業されたんですか」

俺「まあね」

女の子「いいな」

俺「え」

女の子「げっ、って顔しましたね」

女の子「別にいいんですよ。わたしは中退したんです」

19: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/13(火) 04:11:25.510 ID:Wg1+m1go0.net
この空の続く場所にいない

20: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/13(火) 04:18:43.652 ID:dLxBl/8N0.net

女の子「反応にこまりますよね」

俺「内容によるしな」

俺「いや聞きたいってことじゃなくてね」

女の子「学費を払えなかったからです」

俺「そういうことも、あるな、まあ」

女の子「う、」

俺「ん、やめて、どうしたの」

女の子「親と揉めて逃げ出して今に至ります」

俺「うおー!」

女の子「うおー!www」

俺「いつもなんつってたっけな」

女の子「なんか、たのしいですね」

俺「え」

女の子「おはなし」

俺「はい」

21: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/13(火) 04:24:25.849 ID:dLxBl/8N0.net

女の子「チャットはじめるまで、言葉を発すること自体なくて」

俺「それはまあ」

俺「というか今も口には出してないが」

女の子「そういうことでなくて、」

女の子「他人とやり取りするって、なくて」

女の子「俺さんはずいぶんチャットやってるんでしたか」

俺「いいや同じぐらいだよ」

俺「最初何人かのあとだね」

女の子「波長があいましたか」

俺「交通情報をおつたえします」

女の子「どうしてはじめたんですか」

俺「ええとね」

女の子「あ、失礼」

俺「おんなじだよ。文字だけでも、なにかやり取りって、考えてね」

22: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/13(火) 04:25:08.140 ID:Wg1+m1go0.net
俺もちゃっとしてみようかな

23: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/13(火) 04:28:40.230 ID:dLxBl/8N0.net

女の子「(寂しがり屋さん)」

俺「否定はしないが」

女の子「自分のことですよ」

俺「こんなことしてるぐらいだからな」

女の子「寂しくなかったらお昼寝してますかね」

女の子「ごろごろ」

俺「あざとい」

女の子「あざとさが出てるなら良いのですけどね」

俺「いかんなあ」

女の子「いけませんねえ」

俺「たしかにたのしいな」

女の子「ですよね」

24: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/13(火) 04:32:16.902 ID:dLxBl/8N0.net

俺「もう2時間もたつな」

女の子「はい」

俺「ちょっとお花を摘んできていいですか」

女の子「ではわたしは花壇に水やりを」

俺「まずいでしょ」

女の子「送信したあと気付きました」

俺「www」

俺「じゃあすこし休憩ということで」

女の子「はいー」

女の子さんがオフラインになりました

暫く休憩しますがこのあとつづけますか

25: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/13(火) 04:34:22.018 ID:Wg1+m1go0.net
つづけよう

26: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/13(火) 04:49:10.695 ID:dLxBl/8N0.net

女の子さんがオンラインになりました

女の子「おまたせしました」

俺「いま花瓶に生け終わったところ」

女の子「俺さんは何時ごろ寝てるんですか」

俺「日によってばらばらだなあ」

俺「6時7時がおおいけど昼食べるときもある」

女の子「わたしは、俺さんとおはなしが終わると寝ちゃいます」

俺「もしかして眠いですか」

女の子「いいえ、することはなくなってしまうので」

俺「ではながめのほうがいいのですか」

女の子「いいえ、毎晩のたのしみですのでね」

俺「そういえばずいぶん続くね」

女の子「暇ですからね」

俺「用事とかでこの時間寝るとかだったら、どうする」

女の子「指先が震えます」

27: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/13(火) 04:52:05.724 ID:3RzySm9U0.net
なんだか、悲しくなるわ

28: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/13(火) 04:54:36.464 ID:dLxBl/8N0.net

俺「いけませんね禁断症状です」

女の子「生活習慣になりつつあります」

俺「はい」

俺「生活と言ってもネットしてるか寝てるかだけども」

女の子「俺さんはどういうサイト見てるんですか」

女の子「わたしはチャットするときぐらいしかパソコン触らないのですけど」

俺「サイト、通販とか、好きな漫画家のサイトとか」

女の子「隠してはいけません、必ず見るサイトも教えて下さい」

俺「それもうわかってるじゃんwww」

女の子「品性にかけます、なんのことですか」

女の子「わたしはgoogle.co.jpのことを言ったのですが」

俺「残念だったなbing派だ」

女の子「うそん」

29: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/13(火) 04:57:37.140 ID:Wg1+m1go0.net
なんてこったい

30: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/13(火) 05:01:11.265 ID:dLxBl/8N0.net

俺「あとじつはホームページもってるんだ」

女の子「すごい」

俺「一日100アクセスあればいいほうだけど」

女の子「すくない、のですか」

俺「内容がニッチすぎて閲覧を期待できる母数が少ないの」

女の子「どんなページなのですか」

俺「hmt」

女の子「と、いうことは、教えても、いただけないんですね」

女の子「?」

俺「こんど、教える」

女の子「『行けたら行く』ですね」

俺「友達に遊びに誘われた経験がないので」

俺「いう機会すらありませんでした」

女の子「おなじく」

女の子「いえ、いいんですよ」

31: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/13(火) 05:07:29.483 ID:dLxBl/8N0.net

俺「かわりになにか教える」

女の子「え、いいんですか」

女の子「じゃああれです」

女の子「すきな女性のタイプは、ずばり」

俺「姉」

女の子「そんなに完璧なお姉様がいらっしゃるのですか」

俺「いや、いないから、なんだけどね」

俺「きもいでしょ」

女の子「いえ、いいと思いますよ」

俺「え」

女の子「いやでも難しいですね」

俺「なにが難しいんですかね」

女の子「うおー!」

32: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/13(火) 05:07:50.835 ID:Wg1+m1go0.net
便利な言葉

33: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/13(火) 05:16:04.383 ID:dLxBl/8N0.net

俺「空が明るくなりつつあるよ」

女の子「はい」

俺「昼夜逆転ってまさにこれだね」

女の子「いずれは直さないとですかね」

俺「まあこの生活でいいなら別だけど」

俺「貯金なくなる前にまたすこし稼いでおかないと」

女の子「バイトですか」

俺「そ」

女の子「わたしもバイト、してみようかな」

女の子「いえ、こういうのは思わせぶりっていうんですね」

俺「ええと」

女の子「まだわたしには無理ですね」

俺「うんとね、まあ、そう思うよ。急ぐことはない」

34: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/13(火) 05:22:33.401 ID:dLxBl/8N0.net

女の子「はい」

女の子「えっと」

俺「将来に不安を感じたりはしませんか」

女の子「うお、重い」

俺「自分はとてもです」

女の子「ええとですね」

俺「べつに考えなくていいよ」

女の子「わたしは自分の低スペックを補完するために、そういうことついては楽観主義なのです」

俺「というと」

女の子「なんとかなると思ってます」

俺「なるほど」

女の子「もちろん根拠のない妄言で、実際はただの願望ですね」

女の子「俺さんは真面目に考え過ぎではありませんか」

女の子「すこし気持ちをらくに」

女の子「わたしがいえるようなことでもないんですけど」

35: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/13(火) 05:27:19.370 ID:dLxBl/8N0.net

俺「なんでこんなこと聞いたかな」

女の子「ばいと」

俺「そうだった」

女の子「俺さんはわたしがどう生活してるかきになりませんか」

俺「いや前に聞いたし」

女の子「あれ」

女の子「恥ずかし、話しましたか」

俺「あまりご家庭ネタは持ち出したくないから、触れてないだけ」

女の子「そうですか」

女の子「こういうの、やっぱり実際の会話だと伝えられないですね」

俺「自身はないね」

女の子「その」

俺「考えとくよ」

女の子「はい、よければ」

36: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/13(火) 05:31:17.712 ID:dLxBl/8N0.net

女の子「俺さんは、まだへいきですか」

俺「続けたいならつきあうよ」

女の子「いえ、いいんです」

女の子「いつもぐらいの時間です」

俺「ほんとにいいの」

女の子「明日、約束してくれるのなら」

俺「安心しなさい暇暮らしのわたくしに氏角はありません」

女の子「楽しみにしてます」

女の子「ほんとですよ」

俺「うん」

俺「じゃあ、またあした」

女の子「はい」

俺さんがオフラインになりました

37: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/13(火) 05:37:25.059 ID:dLxBl/8N0.net

~~~

女の子(……ふふ)

女の子(……ふふ、ふふ、)

女の子(考えてくれる、って)

女の子(よくやったわたし、えらいぞ)

女の子(……でも、仮にokだとして、会うのか)

女の子(そしてどうするのだ、何ができる、何もできないぞ)

女の子(……雰囲気が悪くなったら、もうチャットできないかもskれない)

女の子(……あっ、こういうこと、考えてくれて、考える、だったのかな)

女の子(考える)

女の子(急げと言っておいて、急がないでいいといわれて、)

女の子(どうしようかなあ)

女の子(うおー!)

女の子(zzz..)

おしまい

38: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/13(火) 05:37:42.462 ID:Wg1+m1go0.net
かわいいおつ

39: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/13(火) 05:57:05.243 ID:gUxuWZLnM.net

40: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/13(火) 06:07:00.911 ID:HtpG8ByY0.net

これはフィクションこれはフィクションこれはフィクション

面白かったよ乙

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