967: 名無しさん@お腹いっぱい。 2018/01/17(水) 17:28:54.40 ID:8LbaM8kyr

4歳の頃、祖父が氏んだ。葬式に出て出官の時に「これからどこにいくの?」と
訊ねた私に「おじいちゃんを焼きに行くんだよ」と父。
何の事だかさっぱりわからず寝てしまい、気が付くと家に帰っていた。
しばらくして「ご飯よ~」と母。で、その時のメニュが豚の生姜焼き。

急に感極まった父が泣きながら食っているので、その肉を間違いなく
おじいちゃんだと思って食べはじめた私。祖父が大好きだったので、私も泣きながら
「おじいちゃんおいしいね」と言うと父はさらに激しく泣き始めて、
母が「おじいちゃんみえるの?」と私に聞くので、目の前にある肉が祖父だと確信している私は
「おじいちゃん目の前にいるよ」と答えると両親は二人で泣き出し、私も泣き出し、
どうしようもないお馬鹿家族状態に。
(豚の生姜焼きが祖父の大好物だったのをしるのは10何年後)

 

引用元: http://mao.5ch.net/test/read.cgi/tomorrow/1510571741/





974: 名無しさん@お腹いっぱい。 2018/01/17(水) 20:19:56.21 ID:8wGTukAC0

>>967
オレはじいちゃんの葬式の仕出しに入っていたうずらの卵をじいちゃんの金玉だよと言われた
氏ぬと金玉食べられちゃうんだと思ったよ

 
981: 名無しさん@お腹いっぱい。 2018/01/17(水) 21:22:23.79 ID:xhwiVz3id

>>967
婆さんが氏んだときの事思い出したわ。
出棺のときに当時4歳の息子が棺に手をかけて、僕もお婆ちゃんを運ぶって言ってくれたっけ。

 
968: 名無しさん@お腹いっぱい。 2018/01/17(水) 17:53:07.71 ID:VirKp9YdM

コピペだろうけど秀逸