403: 名無しの心子知らず 2009/10/29(木) 22:50:08 ID:Xqvn3eHe



付き添いはしてもらっても、分娩室では一人で頑張って産むつもりだった私。
でも分娩台まで支えて連れていってくれた実母の手と腰を掴んで「行かないで!」と叫んでた。
腰さすってくれる人がいなくなると思ったら、人生最大の恐怖に襲われたんだ。


そんな流れで立会いしてしまった母は、私と一緒に力んでいた。
私「なんか出るっ、なんか出るっ!」
スタッフ「だしていいよ!」
母「出していいって!出すのよ○子!」
妊婦よりふくよかな母の腹に顔を埋めながら力んだ瞬間、腰から下へどかんと生あったかい塊りが落ちていった感じがした。
母の腹はふかふかで気持ちよかった。
私「何かでたっ、何かでたっ!」
スタッフ「あ~破水したね!」
おぉコレが破水かとぼんやりした頭で母をみたら、母は金剛力士のような顔で必氏に天井を睨んでいた。
私がウオォと唸ればウオォと母も唸り、私がゼイゼイと息を吐けば母も同じように肩で息をする。

スタッフ「頭見えたよ!もう一回頑張って!」
私「うあぁー!」
母「うごぁー!」
赤「ほえぁー」

お母さんありがとう。あなたのふかふかお腹は忘れない。


 

引用元: http://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/baby/1250528053/





404: 名無しの心子知らず 2009/10/30(金) 05:17:30 ID:/kZjFeQK

出産オメ!
明け方なのに金剛力士に噴いたw

 
405: 名無しの心子知らず 2009/10/30(金) 09:21:24 ID:OidDBbbd

>>403
ワロタあと、ちょと泣けたw
お母さんはあなたを産んだときのこと思い出してたのかな。
自分の7ヶ月の娘を見ながら、この子もいつか母になるんだろうか、
そのとき私は励ましてやれるだろうか、と目頭が熱くなった。