【意外な結末】傘が無く濡れる覚悟でいたら知らない女の子が声をかけてきた。

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73: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/07/05(金) 22:46:41.00 ID:Am6iQUy/!

大学生時代、電車が駅に着いたら雨降ってた。
試験期間中に突然の雨。登校する学生がいつもより多かったためかキオスクも駅の近くのコンビニも傘が売り切れ。
試験に遅れたまずいので濡れる覚悟で走ろうとコンビニの軒下から飛び出した瞬間、知らない女の子が声をかけてきた。
「傘に入りますか?」
照れくさかったけど相合傘で学校まで歩いた。御互い面識なかった。
当時は携帯電話が凄く高くて持っている学生は少なかった。
連絡先も聞かずにお礼だけ言って別れた。

その日の昼休み、学食で飯食ってると同じ授業を取ってる女の子が話しかけてきた。
挨拶程度しか話ししたことがなかった。
「今朝、女の子と一緒の傘で歩いてましたよね?」
「突然声をかけてくれて傘に入れてくれたんです。初めて会った人です」
「初対面で傘に入れてくれるなんて、すごい積極的ですね。彼女じゃないんですか?」
「彼女なんていないですよ」
「良かった・・・私も、そんな勇気があったら・・・」
「えーっと。それって・・・・」

その昼休みに話しかけて来た女の子が嫁。

74: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/07/05(金) 22:46:42.00
>>73
てっきり、傘のほうかと思ったら、これはなかなか変化球!

75: 73 2013/07/05(金) 22:46:43.00 ID:Am6iQUy/!

三十猶予年の人生で、女の子からアプローチされたのは後にも先にも3回だけ。
これが全部2ヶ月以内に起こった。所謂モテ期ってヤツだったんでしょう。

傘の子は明確なアプローチじゃないかもしれないけど、全然ダメだったら傘に入れてくれないでしょう。
校内で何度か見かけたけど、あの後ゆっくり話しすることはありませんでした。

もう一人は、バイトしてたら突然告白してきたJK16歳。その時は既に嫁と付き合ってたから、即お断り。

あれからは、そう言う事とはトントさっぱり縁がありません。
嫁が一番美人だったから別にかまわないんですが。


 

 

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