嫌がらせで読まされた友人作の小説を真面目に添削したら友人がプロになったwww

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835: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2016/03/22(火) 00:12:34.97 ID:ysOXCxAr.net

同級生の男子生徒がプロの脚本家になっていた
そのきっかけが私への嫌がらせ小説だったと告白された
以下、下ネタ話になるので注意

中学時代、小説を書くのが趣味だった
それを知ったその男子生徒が、フーズリーフに文章を書きなぐって
「俺も書いたから読んで指摘して欲しい」と押し付けてきた

内容は、志村けんが朝風呂に入って自家発電するというだけの話。ご丁寧に挿絵付き
後の彼曰く、「完全にからかい目的で怒り出すのを期待してた」らしい
ところが、当時の私は大真面目に添削と感想を返した
クライマックスの絶頂シーンの直前にけんの回想シーンを唐突に差し込むのは無粋であるとか
懸想相手のぶーの魅力が全く伝わらないとか、
ラストのいってみよう!と言うかけ声は元々はいかりやの台詞なので、けんの絶頂時の台詞としてはふさわしくないとか
とにかく、大真面目にボロクソに指摘して真っ赤なるまで添削したルーズリーフを返した

すぐに高校進学でバラバラになったので、私はその後の男子生徒を知らなかったのだけど
彼はその添削を読んで、何やら火が付いてしまったらしく本格的に文章を書く練習をはじめたそうだ
そしてそのまま大学に進み、とあるジャンルの脚本家として定期的にスタッフロールに名前が載るようになったという
先日、同窓会で真っ赤なルーズリーフを見せながら感謝され、衝撃とともに複雑な気分になった

私の方はというと、現在は小説家として本を出すのではなく、出版社の社員として本を出しています

引用元: http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/kankon/1456802860/

838: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2016/03/22(火) 00:31:33.63 ID:GGR8fcE/.net
>>835
面白いw 人生どう転ぶかわからんねえ

850: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2016/03/22(火) 09:08:54.72 ID:95lf1c9y.net

>>835のレスを添削してコテンコテンに傷つかせて
それを起爆剤とさせ833を将来有望な作家にさせてあげる方が
良いのか悩むなあーW

中学の同級生女のところに学年最下位の男子がラブレター
内容公開の後、添削、変しいA子ちゃん ×恋しいA子ちゃん 点数は35点で
返してた。やっぱり男子学生はその後エリートになりました。
屈辱も良い方に変わると良いね

851: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2016/03/22(火) 09:46:15.67 ID:XpCEoex3.net
>>850
まずはお前の日本語をなんとかしろよ

853: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2016/03/22(火) 09:55:58.33 ID:xpn2qP3h.net
>>850
若い人は石坂洋次郎とか知らねえぞ

837: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2016/03/22(火) 00:20:06.42 ID:UDWSTmol.net
そのままその系統の脚本家かと邪推

840: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2016/03/22(火) 00:40:17.53 ID:s5hg0mmd.net
フーズリーフだけ記憶に残った

ホント人生どうなるか分からないな


 

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コメント

  1. 名前:名無し人間さん 投稿日:2016/03/23(水) 17:49:27 ID:ba311012f 返信

    俺が育てたのま~んばんね

  2. 名前:名無し人間さん 投稿日:2016/03/23(水) 17:57:31 ID:74a64a7b8 返信

    一応、物書きのプロなんだけど、以前、知人の知人に作品見て
    批評がほしいと言われたことがある。
    なので、アマチュア用とプロ用のどちらの批評がほしいと聞くとプロ用といわれたので
    それなりに
    (といってもかなり甘口。どのシーンも十数行で切り替わるので、もう少し長回ししようとか、主人公を最後で突然生き返らせるのは止めた方がとか)言ったら、
    後で「ものすごい失礼なこと言われた」と悪口いってたそうな。
    もちろん、いまだにその人がデビューしたという話は聞かないw

  3. 名前:名無し人間さん 投稿日:2016/10/31(月) 03:21:56 ID:c2c629ca6 返信

    >>当時の私は大真面目に添削と感想を返した
    >>私の方はというと、現在は小説家として本を出すのではなく、出版社の社員として本を出しています

    つまりスレ主は、中学時代から、作家の才能を見出だして本を出す編集員としての準備をしていたわけだ

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