929: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2012/07/27(金) 11:49:25.09 ID:VHJk6ggW

週末の大衆居酒屋にて。
隣のテーブルで酔ったサラリーマン二人がでかい声で、

「これ冷凍だってすぐに分かるな」とか「家で作らせたら半額以下で済むしもっと美味い」「外で食うと中国産ばっかりだ」とか、メニューにケチつけてた。
そしたら五十歳ぐらいの酔っ払いおじさんが通りかかって。
「いいなあ、あんたらの嫁さんすげえ料理上手なんだな。羨ましいね。そりゃ外でノロケたくなっちまうよな。ラブラブだねえゴチソウサマ。聞いてるこっちが腹いっぱいになっちまって、デザートが食えなくなっちまいそうだ。よっ、愛妻家!」
うろ覚えだけどこんな感じの台詞を言ってニコニコしながら拍手した。
サラリーマン達は「いやそんな…」みたいな顔で声のボリュームを落とした。
おじさんGJと思った。

 

引用元: http://www.logsoku.com/r/2ch.net/kankon/1328491443/




930: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2012/07/27(金) 11:59:54.47 ID:9AbWFyo1

>>929
すげえ
俺には無理だなそういうの

 
931: 忍法帖【Lv=3,xxxP】 投稿日:2012/07/27(金) 12:00:35.80 ID:nZzMWztI

>>929
他のお客さんは気分悪いよな。
おじさんGJ

 
932: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2012/07/27(金) 12:08:06.79 ID:pEWd/ZcU

機転の利くおっさんだね。
仕事も出来るんだろうな。

 

こういうことが言える人間になりたい